EmoPoke
エモポケ
VRM EXPRESSION & MOTION EDITOR
VRMを開いて、表情づくりとダンスを。
下の「モデル」からVRMファイルを選べます正常に動作しない場合があります。
モデルを開く
VRM 0.x/1.0(64MB以下)に対応しています。
iPhoneは「ファイル」、Androidは保存先から選べます。
モデルの表情
表情を選ぶと顔アップで確認できます。編集は下のボタンから。
地面に軽いぼかし影を表示します。ジャンプ中は広がりと濃さが変わります。
髪が顔に入り込むのを減らします。合わない場合はOFFに戻せます。
スカートを自然に揺らします。モデルによって効果が異なるため、合わない場合は「補正なし」に戻せます。
モデルが重い場合は軽量画質・30 FPSをお試しください。
目やまつ毛がちらつく場合は「ちらつき軽減」を選んでください。モデルの輪郭は保ったまま、透明な顔パーツ内部の輪郭だけを抑えます。
照明を調整
画面内の表示だけを調整します。VRM素材は書き換えません。
OFFではモデル本来の色を優先します。露出はいつでも調整できます。
背景の色味を環境光・メイン光・補助光に反映します。手動の照明色も残しながら、強さで調整できます。
アプリの見た目を変更
アプリのUIだけを変更します。VRM・背景動画・モデルの表示設定には影響しません。
① テーマ
② テーマカラー
選ぶと背景・カード・選択色も連動します。自由な色でも文字の読みやすさを自動調整します。
③ 文字の設定
文字色と縁取りは背景の明暗に合わせて読みやすさを保ちます。
④ 背景の模様
模様はアプリの背景に表示します。VRMのプレビュー映像には重ねません。
動作が重いときは軽量・輪郭線OFF・30 FPSをお試しください。実際のFPSはiPhoneの画面更新・モデルの重さでも変わります。
表情を編集する
02 / EXPRESSION
表情を編集する
表情を選び、目・眉・口の中身を調整して保存。モデルを見ながら編集できます。
モーフを個別に調整
登録した表情をVRMに入れて保存できます。
元のファイルは変更しません。保存したVRMは対応するVRMアプリで開けます。
※表情編集で設定した目の向き(上下・左右)はエモポケ独自の保存情報です。他のVRM対応アプリでは再現されない場合があります。VMDに含まれる目の動きは別に再生されます。
+ 顔の演出を追加
内蔵素材または透過PNGを顔のテクスチャへ重ねます。モデルによって顔画像の配置が違うため、位置を調整してください。位置や大きさはモデルごとに保存し、書き出すVRMに素材を含めます。
PNGは端末内で処理します。選んだPNGと位置設定は、この端末のモデルごとに保存されます。
踊らせる
表情名を押すと、その名前で表情タブの新規編集を開きます。保存するとVMDへ自動で割り当てます。
VMDの表情を、基本・拡張・作成した表情へ割り当てられます。変更内容はモデルごとに保存します。
楽曲
音源は未読み込みです。
動きの調整
初期値0.08を保ち、モデルの頭から足元までの寸法に合わせて移動量を補正します。
ダンス中の腰と脚の動きを自然にします。合わない場合はOFFに戻せます。
カメラ目線の向きを少し調整します。VRMに目のボーンがない場合は変化しません。
背面カメラを選ぶと、カメラの使用許可を確認します。
最近使った組み合わせ
再生したモデル・VMD・楽曲の名前と設定だけを、この端末に記録します。ファイル本体は保存しません。
カメラ映像にモデルを重ねます。床の検出や現実空間への固定は行いません。